2007年06月08日
「いる」ということ
今日は暑かった!ですネ!!
八王子(工学院)では、スポーツ科の生徒さんがプールの授業をしていて、羨ましかったです(^^)
普段、音楽関連の仕事以外でも、
食事を兼ねた打ち合わせ、
いや
打ち合わせを兼ねた食事、かな(笑)?
とにかく
色々な方々とお会いします。
用事がなくても、会って食事している時に歌入れの仕事の話がポッと出たり、
意外と
人と会う
ってのは、重要なポジションを占めるのです、私の場合。
音楽や、制作の現場では、
その場にいる
ということが大切だったりします。
そういう方面で仕事をしたいなあと思っている人は、
授業でも何かのイベントでも、
とにかく出ることになっているものは
死ぬ気で出る。
歌の技術を磨くよりも、大事なことだったりするんですよ。
なんかめんどくさいからサボる、を繰り返していては、
競争を勝ち抜いて仕事もらう、なんて到底ムリなので、
まずはレッスンや宿題をきちんとこなす、
面倒でも意味が分からなくても、とにかくやってみる、って
とても大切なことです。
いっぽうで、プライベートとして、友人とお茶したり飲んだりするのも、
貴重な時間。
仕事がらみでない人と過ごす時間というのは、仕事をするようになると本当に貴重です。
学生でいられる間って、
仕事の損得やしがらみ抜きで友情をはぐくめる、貴重な期間なんだよね。
大人になってからの出会いって、どうしても
「仕事でも何か絡めそうだったら、是非よろしく」
みたいなノリになりがちですからね。
もちろん、仕事ぬきの純粋な出会いもありますが、
機会としては ぐっと減るから。
レッスンで会う生徒さんに
つたえたいこと。
学校に通うにも、自分でアルバイトをして学費を稼ぎながら、など
みんな色々と事情があるなか頑張っていると思うけど、
バイトだけに明けくれるのは ちょっともったいないと
私は思います。
大人になったら死ぬほど働けるんだから(笑)、
友達とセッションしたり、作曲したり、
違う科や 音楽やってない友達と語ってみたり、
世の中で起きていることの理由を自分なりに考えてみたり、
ニュースで伝えられていない背景をできる範囲で調べてみたり、
・・・そういうことの積み重ねで
「自分」というものの中身や外枠が決まっていくと思うよ。
音楽をやってるやってないに関わらず、
目の前にタレ流されるものを ただ受け取ってるだけじゃ、ダメ。
だと思う。
私にとっては
「自分」を表現する手段として選んで続けているうちに
「職業」になってしまった(したかったんだけどね)音楽活動だけど、
色んな人と積み重ねる毎日のおかげで、
最近は
音楽を軸として、音楽にとどまらない活動をつづけられることを
渡 芽芽
として、感謝する毎日です☆
そうそう、6/17と7/7に、ライブをやりますよー
コチラはまたあらためて、お知らせしますネ。
投稿者 Mei-Me : 2007年06月08日 12:40