2007年11月29日
脳みそと心に栄養を☆
今月後半は、ライブが2本、
お客として観にでかけたミュージカルとライブが計4つ。
なぜかイライラがつのり、ある日やった脳トレが79歳(!)というヤバい状態も、
おかげで44歳まで復活しました☆(←復活っていえない)
実は先週、レッスンでちょこっと説教かましてしまったのです。
もちろん、生徒かわいさのあまり、なのですが、
言葉を選べないくらい もどかしくてもどかしくてヒートアップしてるときって、
実は自分自身にイライラしてるときだったりもするよな、と少し反省して、
自分と向き合う時間をとってから寝ました。
まるで学級委員の女子みたいに
「サボらないでちゃんと掃除しなさいよ!」
「ルールは守って当たり前でしょ!」
みたいなことは、大人の女性としてはしたくないというか、
やわらかさと説得力は両立させたいところなんだけれども。
「なんでもかんでも中途半端にしか向き合わないで、
中途半端なものばかり積み上げた人生、それで結局 損するのは誰なの?
損得じゃない、本当に後悔しないの?
自分が後悔するだけならまだしも、うまく行かないのは周りのせいだって思ったり
うまくいっている人をねたむだけの人生がどんなに最悪か」
ってことを、頭でなく心で、理屈でなく触覚みたいなところで、痛感してほしい。
というか、真剣にやるからこそ、周りが何を言おうと自分はこれを絶対に手放さない、
と思う瞬間に何度も遭遇するわけだし、
周囲から見たら くだらないことでも、自分にとっては何ものにも替えがたい想いで自分を満たせる幸せを手にできる。
思いもよらなかった分野に、道がひらけたりする。
ほんの少しでもいいから、そういうことを受け取って帰ってくれ。
いつか会えなくなるんだから。
だって、レッスン室では私はボーカルトレーナーで、ということはレッスンの時間だけ、
それ以外の時間は関わることができないんだよ。
友達とはちょっと違う関係なんだから。
他人の人生は、背負えない。生徒もお客さんも、私の所有物じゃないもん。
だからこそ、目の前に立つ人をモノみたいには扱えない。
ぜったいに。
やる気のかけらも見えない生徒を前に、無理して笑顔を作り、
決められた時間だけレッスン室にいて、ギャラもらったら帰ればいい、
そんな割り切り方は出来ないんです。
私もかつて、「世の中そんな都合良くまわってませんよお嬢さん」
「思い上がってんじゃねーよ」等々、
叱られたりしながら気づいたことってたくさんあるので、
だからハッキリ言うときは言いますよ、甘いねお前たち、と。
ひとりひとり、そんな向き合い方してたら身が持たない(というか精神が持たない)というのが
正直なところだけど、
さいわい私には、音楽やアートなどクリエイティブなことに対する感覚の近い友人に囲まれているおかげで、
飲みに行って「芽芽ちゃんはバカ正直に何でも受け止めすぎ」って笑われつつ、
でもそんな芽芽ちゃんがいい、って言われるとはげしく回復するのでした(笑)
さてー、・・・来週のレッスン、誰も来ないかもな(笑)
むしろ食いついてくるくらいのガッツをみせてくれる子が一人でもいれば本望なんだけど。
えーと。
ほんとうは、こんなことを書きたかったんじゃないのに(^^;;。
私だってまだ夢の途中、今後の方針をいま考えている最中の私にとって、
たくさんの舞台に触れたことで、元気と勇気とやる気をチャージできた2週間でした。
ホンモノかどうか、って、要はその人なり舞台なりに会って帰るとき、
元気になれているかどうかなのではないかしら。
ホンモノから発せられるパワーというか、波動みたいなものに
心の深いところをゆすぶられ、よどんだものがすべて入れ替えられてしまうような、
それを人は「感動」っていうんだと思う。
あー、私もまだまだ、器が小さすぎ。
ケータイの折りたたみのところの両端が、ボリッといってしまい、ただ今 ぐらんぐらんになっている液晶を見ながら投稿中。すごいなあ、ケータイって意外とタフ。
先日、例によって、仕事の合間に原宿パトロールをしていたら
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