2008年03月

2008年03月28日

東京は夜桜

080328_01.JPG夜桜を楽しみに待つようになると、歳をとったもんだなぁと思います(笑)
・・・思いませんか? 演歌の良さが だんだんそれまでとは違うツボでしみてきちゃうみたいなのと、ちょっと似てる(笑)


写真は新宿は花園神社にて。
平日で神社の祭礼も無いからか、境内はひっそりしていましたが、桜は満開でした。今が一番いい時期でしたね。よかった。


それにしても、桜って葉っぱが出てくると何故あんなにがっかりするんだろう。
成長の証じゃん、って分かってはいるんですけどね。花は最終的には、枯れないと実を結ばないんですけどね。実を結んで次の世代につながっていかなければ、滅びるんですけどね。
葉っぱまじりの桜はどうにも、美しくない。
思わず

 「私が好きだったのは、葉っぱなんか出てない頃のアナタなのよ!」

と女々しいオンナのような台詞のひとつも吐きたくなるってもんです。

 「桜はいいわよね。みんなが見上げてわあキレイっていう。

  汚くなろうが葉っぱを出して実を結んで、何度も花が咲く。

  私は芽のまま枯れちゃうのかもしれないわ。

  花も咲かせないで?実も結ばないで?

  でも一生懸命生きてちゃんと土に帰れば、私の近くにいた別の植物が花を咲かせる栄養になれるのかしら。

  実を結ばないならせめて、うんと栄養のある土にならなくちゃね。

  ここの土の植物はみんな、何だか大輪のいい花をつけるねえ、ってみんながいうように。

  でもほんとは小さくてもいいから、見たこともないような色の花をつけられたらいいわね。・・・あなただけは、かならず見つけてくれるでしょう?」


・・・ハイ、空想おしまい(笑)
毎年、「来年は誰と桜を観てるのかな」と思うんですけどね。
今回は、ライターの河内サン(P-FUNKのアルバムのライナーはほぼ彼女が書いているんですよ☆歳上とは思えないかわいらしさと知性をあわせ持つほんとにステキなお姉様です)、
いつもFREEFUNKのライブに来てくれる役者のまきすけ君(日産FitのCMにも出演中、ビッグになってね☆)
そしてFREEFUNK艦長・桜谷くん(ジョージ・クリントンばりに不思議)の4人で『P-FUNK日本支部・お花見会』みたくなりました(笑)
・・・私は深夜スタジオに個人練習に入るため途中で抜けたのですが、みんなちゃんと帰れたのかなー、かなり酔ってたけど・・・いつものことだけど・・・(笑)

明日はレコーディングです☆
ケータイからアップしますね、忘れなければ(笑)(上記お花見飲み会はすっかり撮り忘れた私)

京都の桜

080327_01.JPG
写真は、京都・鴨川ぞいの枝垂れ桜。ソメイヨシノは今にもほころびそうな蕾がいっぱいで、まだ咲いていませんでしたが、東京戻ってきたら満開でビックリ。結構違うもんなんですね、日本て広いんだなあ(笑)

実は4月から、東京生活の方が長くなります。田舎で元気に駆け回っていた時間と、東京でウロウロしていた時間が同じ長さになったなんて、ちょっと恐ろしい。

上を見るのもいい加減にした方がいいのかも知れないと思いつつ、この人ごみに埋もれるのはイヤだと思う。でも、人が多すぎて誰も私に関心を払わないのは時としてありがたい。

・・・違うな。東京にいる時はきっと、忙しくしていたかったんだなと思って。田舎者だから。
東京で育った人には分からないかもしれないけど、地方から上京してくる者にとって、やっぱり「東京」は特別なところ。
東京に来てまで、自然に触れてまったりなんか、したくないのである。いや、したいけど。しないと死ぬけど、脳みそが。
生活の拠点を東京の郊外に置きたくないのは、東京にいる時は東京のスピードで生活したいから。この街が眠らないなら、私も眠らない。終電なんか関係ない。超満員の通勤電車は もう一生分乗った。
・・・そんなことを少しずつ自覚していって、渋谷のど真ん中に住んでみたとき、何かこう、ピタリとくるものがあったんです。
郊外に住んで繁華街へ出かけていくのではなくて、繁華街に住んでたまに自然のあるところに出かけていく方が、私が求めているものみたい。または、市街地のまんなかにぽっこりと、ひっそりと存在しているちょっとした椅子と小道と木々と陽当たりと、そんな所を見つけてはしばしぼんやりしてみる。

分かりやすいものより見落としてしまいそうなものの方に、強くひかれ、癒されるって、誰しもあると思うんだけど(不遇な人々のために闘ったり、決して売れていない名曲を聴くのが好きだったり、負け続けるチームを応援したり(笑))、私の場合は「自分のいる空間」にそれが出てしまうみたいです。


最近思うのは、ここにきてようやく
 別に東京じゃなくてもいい
と思えるようになったこと。そして、だからこそ東京にいるとは思います。
そう意味では、やっと「東京の人」になったのかなあと思ったり。そんなもん、ならなくてもよくね?と思ったり。
みんな等しく地球の上に立ってるだけでね。天と地の間。桜が咲いて。たまたま東京。実家が京都。

フワリフワリと、行き来すればよいさ。

2008年03月27日

京都にて4

080326_01.JPG
2日目の夜は、いつも行く近所のスーパー銭湯へ。

ジェットバスやジャグジー、露天風呂はもちろん、サウナ3種類、電気風呂に日替わりの薬草風呂・岩盤浴・あかすりやエステまで、
・・・そう、このブログのカテゴリー並みに(笑)種類がたくさんあるので、いつも3時間以上長風呂してしまいます。
もちろんフルーツ牛乳(当然容器はビン)も飲みますよ!!

今回は、よせばいいのに桜抹茶パフェまで食べてしまった。(写真)
汗かいてやせたー、とか言ってこんなもん食べたら台無しなんですけどねー(笑)でも、桜ソフト・つぶあん・白玉・底には抹茶プリン、って言われてアタナだったら我慢できますかっ!ねっ!!(何故逆ギレ)


血行がよくなって、どれくらいかっていうと視力上がるくらい(笑)良くなって、肩こりとかも全部取れちゃいます。ああ、東京でも岩盤浴とかしたほうがいいんだろうなー、マメに。なんて思うんだけど、東京に戻ると何故か行けない。休みが多くても、行けない。

東京って街はこわいな。脳みそが忙しがるように仕組まれてるみたいな街だな、と時々思う。

・・・書いてみたら長くなったから、今回は削除。また明日書くね。

京都にて 3


食べ物ばかり載せてますが、遊びに帰ってるわけじゃなく、二日連続で通院でしたのです。で診察終わった開放感で食べ過ぎ。(←いつものパターン)


二日目のブランチは焼きたてパンがおかわり自由なサンマルクにて。

店頭のテイクアウトコーナーに
 どうぶつパン
シリーズが☆
ハリネズミを作ろうなんて、どうやったら思いつくのか分かりませんが(笑)とびっきりカワイかったです。
写真では見切れてますが、パンダの隣にブタさんもいました。
去年行った四国のパン屋さんには手足と頭としっぽが生えて亀になってるメロンパンもいたし。


そういえば、子供のころよく食べてた、たぬきのケーキがあったんです。
お腹がカップケーキ、そこから上はバタークリームで形を作ってあって、上からチョコレートを流しかけて目と耳と とがった口(鼻)をつけてあったの。
いま食べると決してオイシくないんだろうけど(笑)今もどこかの街のケーキやさんに置いてたりしないかなー。

京都にて 2


ブランチを食べたら、普通ランチは摂りません。知っています。
でも、今回はランチです。間髪入れずに、ランチ。


北山から少し東に行ったところにある松ヶ崎という地区に、京野菜ばかりオンパレードで出てくるお店があるというので、そこに行きました。

「萬川」さんというお店。
京野菜大好き☆な私にはぴったりのお店でした。ランチコースのみですが、品数が多いので、出てくるたび見た目も楽しめました。

写真は、えび芋と聖護院大根の煮物(上にかかった辛子酢味噌も定番)。
他にも、ゆり根しんじょや万願寺とうがらし、湯葉あんかけご飯に すぐきのお漬物など、ボリューム&ヘルシー。素晴らしい!
一番多いコースで2100円というのもお手頃でしょ?

建物も梁をそのまま活かした日本家屋で雰囲気がありました。こういうとこ住みたい。

とっても気に入ったので、次は是非、夜に来て お酒のアテにここのお料理をつまみたいです。

京都にて


これから東京に戻るんですが。


三条京阪で、ランチの桜うどん待ちの間に、
この2日食べたもの、アップしてみます。



まずは、ブルーベリータルト。どうですか、このフルーツてんこ盛り。北山のマールブランシュにて。
ここは丹波栗のモンブランがイチオシです。945円もしますけど、ショートケーキなのに(笑)

今回は母と2人、テラス席で堪能しましたが、
喫茶室の一角でお菓子教室も催されてました。


さて、これからランチです。

・・・え!?

2008年03月25日

ケータイより☆


実家に帰りそびれて仕事中。

とあるスタジオにて、ヘッドフォン片手・・・じゃなかった、両耳に(笑)
黒いサウンドと格闘中。

黒人の持つ独特なグルーヴやボーカルの響きには、
歴史的にずっとマイノリティだった間に蓄積した怒りや悲しみが、根底に、それはもうDNAレベルで、有る気がするな。
HAPPYなバラード曲でさえも。

ブラックミュージックのノリが好き、ただそれだけでここまで来たけど、
この声帯が、この身体が、もっともっと思い通りに内面の衝動と同期して
うねってくれたらと、最近はよく思う。
欲望は増すばかり。


・・・ま、悲しみといったって、今の私には

おかげで明日 始発の新幹線に乗るハメになったことくらい、なんだけど(笑)


さて、もうひと仕事、行ってきます☆

2008年03月23日

思考回路にないことは習慣にならないなぁ。

ハイ、早速更新滞ってます(笑)

20日ライブだったので、衣装とか載せようと思ってたんだけど。
一昨日の打ち合わせの時のスイーツがかわいかったんだけど。
工学院に続き、エイベックスも昨日が今学期のラストで、レッスン後に記念撮影したんだけど(生徒サンのデジカメで)。

どれも自分のケータイで撮ってない・・・みたいな(笑)

ブログ更新するのって大変なんだねー(笑)

習慣にするにはやっぱり、最初は決まりごと(決まった時間にとか最低何枚撮るとか)を作らないとダメなんでしょうねー。
そういえば、時々お世話になるモデル事務所の社長さんに「変わりたければ行動パターンを変えなければダメ」とアドバイスをいただき、いくつかの中から「朝起きたら必ず1杯の水を飲む」をやってみることにしたのですが、
3か月やったら忘れずに出来るように(習慣に)なってるよ、と言われた通り、1年以上経った今では朝の水だけでなく、1日に摂る水分量も自然に毎日把握しながら生活出来るようになっています。

・・・えーと、イイ話をしてごまかしてる風ですが(笑)
そんなわけで色々撮りそびれた私は果たして、いつの日か
 ブログ更新1日に数回は当たり前
とかになれるもんなんだろうか。
・・・っていうか、そもそもなりたいんだろうか(笑)


ケータイの写真フォルダ見返してたら、酔っ払いの私がいたので載せてみます。
実は撮った記憶があまりないんだけど(笑)ゴキゲンな表情で我ながら笑えます。瞳がランランしてる(笑)
隣はFREEFUNK初代ベーシストのGONZOことゴンちゃん。
彼はここ1年忙しくなりライブメンバーからは外れて、ソングライティングチームとして参加中です(ちょうどP-FUNK軍団におけるブーツィー・コリンズそのままに)。
今月あたまに久しぶりにゴンちゃんのベースで歌ったけど気持ち良かったな。
写真はその打ち上げにて。


来週はちょこっと京都の実家に戻ってきます☆

2008年03月19日

おおよそ私らしくないことをしてみる月間

080319_01.JPGブログやサイトに、私の写真が少ないと怒られたので更新してみます(笑)

でもなぁ・・・あんまり、自分で自分を撮って人に見てもらう、って習慣ないんですよねー(^^;
ライブやスタジオで撮影されるのは慣れているんだけど。
ていうかね、別に私の「いまコレ食べてます」「こんな服買いました」とか、要らなくない?とか思うわけですよ。それでついつい、写真もナシの長ったらしく語っている記事ばかりが並ぶわけですが、

 人生たまには、おおよそ私らしくないことをしてみちゃったりしてもいっかな☆

と思ったので、
私の写真とどうでもいい日常(しかも短文)を、しばらく載せてみます。しょこたんばりに更新しまくり、とかね(無理だろー)。


さて。写真ですが、リラックマ。今さらですけど、リラックマです。
抱き枕と、マグカップ。
たまに部屋の中ぜんぶキティーちゃんになっちゃう子とかいるけど(笑)私はまったくそういう傾向がなく(子供の頃はキキララとかマイメロとかたあ坊とか集めてたけどね)、むしろシンプルでアジアンな家具が大好きだったりするタイプなのに、
うっかり家にやって来ちゃいました。

抱き枕はドンキホーテの店頭で見つけてしまい、つぶらな瞳につかまりその場から離れられなくなって、迷って迷って迷ったあげくにご購入。
最近はもう、この子がいないと眠れません(お子ちゃまか!)。抱きやすいように耳と手は極小に作られていて足がないので、ちょっとクリオネっぽいシェイプなのですが、これがもうたまりません。
かわいすぎて起きてるときもマメに抱いてます。FREEFUNKで泊まりのツアーなんか入ったら絶対持参です。実家に帰るときもきっと連れて行きそうです。
・・・もはや精神安定剤ぽいな(^^;;

一方のマグカップは、ローソンの商品についているシールをためるともらえるヤツ。
抱き枕で火がついてしまってるもので、このマグカップ欲しさに最近の朝ごパン(朝食のパンをこう呼ぶ私)はすべてローソンでご購入という偉業(←間違えてる)をやってのけ、やっと20点ためて交換してきました!!(ゴキゲン)

・・・・・。

・・・・・・・・。

ヒョットシテ ワタシ、痛々シイデスカ?・・・別にいいです(笑)
なんかアジアンなベッドとも、ビミョーにマッチしてるし(茶系だから?)。


 無問題☆(ゴキゲン)
 
 

2008年03月18日

たましいって言うとアヤシイのにSOULっていうと抵抗がないのはどうして。

先週は、振り返るとたくさんの方々とお会いした週となりました。


・・・早い話が1日おきペースで飲んでたってことですけど(笑)。


先日急逝されたORITOさんと関わりのあった、
マネージャーさん、ディレクターさん、デザイナーさん、
ライターさんやバンドメンバーの皆さんと、
初めまして、だったり
お名前だけはずっと知っていてやっと会えた!、だったり
何年かぶりで再会(涙)、だったり。


NHKラジオの公開放送でFREEFUNKがORITOさんのバックの演奏を
つとめたのが2004年。
彼は普段は、Wild Dandelionというバンドをバックにライブをしていたけど、
我がFREEFUNKとも、『鮑の艶話(のちに『OUR BEAT』に改題)』という
それはそれはファンキーで、ちょっと下の方のネタ(^^;な感じの曲を録音したり、
岐阜・名古屋ツアーにゲストで出演していただいたり、
昨秋は久々にバックをつとめさせてもらったりと、
なんて言うのかな、
Wild DandelionさんがA面だとすると、
FREEFUNKがバックのORITOはB面、みたいな感じ(笑)??

そのA面のギタリスト・星川薫さんのレコ発ライブがあったので、
リーダーの桜谷くん(こちらはB面ギターボーカル)や
ライターでイベンターとしてもお世話になっている池上くんとお邪魔してきました。
“大人の年輪”を感じさせるソウルバンド、
ゲスト出演のVo.のイクラさんには
「今こんな音出せる人達もう居ないよ!カッコイイねー!
 でも
 世の中にまっっっったく必要ないよね!!」
と言われてましたが(笑)
客席で自分が普段演っているようなジャンルの音楽を聴くことが
実はあまりないので、
たっぷり楽しんでしまいました。
特に、星川さんたちの所属プロダクションの社長さん?の六川さんが途中で登場、ソウルステップばりばりにゴリゴリのファンキーなベースを弾いたときはビックリ!!!・・・クギヅケでした私。
一昨日なんて、六さん夢に出てきちゃって(笑)「ひょっとして私は六さんにホレてしまったんぢゃないか」と心配になったくらいデス。ほ、ホレてはないと思うんだけど(^^;でもすっかりファン・・・かも(笑)

客席を堪能して思ったのは、
 楽しませてもらえると嬉しい
という、至極単純なことでした。
ステージに立つ側としては、いろんな気持ちを抱えて立っていたりするわけですけど、
ひょっとすると、ひょっとしたらだけど、
「気持ちを伝えたい」なんて、奢りなのかもしれない。
これについては、色々と思うところがあったのだけど、長くなるのでまたあらためて、にしますね。

ライブ後は、マネージャーの鈴木さんやA面の皆さん(笑)など関係者の方々と打ち上げがてら談笑。
みんなでORITOさんの遺作となった曲を何とか世に出そう、
トリビュートライブやその後の展開はこんな風に、
亡くなった日に出るはずだったライブの当日の様子、
・・・そんな話で、
話しても話しても話したりないんですが、
みんな悔しいんだな、このまま薄れて忘れられるにまかせてなるものか、
みたいな気持ちというのかな、
誰もひとこともそんなことは言わないけど、
みんな同じ想いなんだということをヒシヒシと感じました。

そんなこんなで終電をとっくに逃し、タクシーで帰ってきて
勢い余って、週のあたまに行ったばっかりのソウルバーに一人で乗りこみ、
朝7時に帰宅!!って・・・(アホ)

そこのソウルバーのマスターが、
ORITOさんがウィリー・ミッチェル(アメリカ南部ソウル音楽の名プロデューサー)のもとで録音してきた音源をひっさげて、ビクターから凱旋デビューするときのディレクターだった方なんですよね。
ソウル・ファンク大好き☆(詳しくないけど)の私にはツボ押されまくりの曲しかかからない、ゴキゲンなバーです。
080314_01.jpg
あ、ちがった、ヤキトリ&ソウルバーです(^^)

渋谷の「もりげん」というお店。
(写真はマスターと私)
道玄坂の独特な街並(笑)の中にありますけど。
お店の中はまったく怖くないので、よかったら皆さんのぞいてください。
私みたいに一人で斬り込んでも大丈夫です(笑)
・・・っていうか、途中でなんか、氷川きよしをパクったみたいな名前の歌手の演歌(しかもカセットテープ)を聞いたり(笑)、
しまいにはマスターとバイトのお兄さんと近所の飲食店のお兄さんをカウンターに座らせて、
私がキッチンに入ってジョッキを洗いながらお酒飲んで話してた気がする・・・(^^;;
んー、4:00AMごろから「もりげん」は ママのいるお店に早変わり、ってことでどうかなー??はははっ!(顔洗って出直します)


もとい。
ORITOさんのおかげで、こうして集い、仲間としてつながって、
ORITOさんだけが居ないのにORITOさんの話をしてる。

でも、ORITOさんは居なくなったり、してないんですね。
現に、ライブの打ち上げで話してた輪から少し離れたところに、ORITOさん来てました。
・・・あ。芽芽ちゃんついにコワレた?って思ったでしょ今(笑)!!
大丈夫ですよー。
昨今スピリチュアルブームですが、少なくともそれに「依存」はしてないから(妄信はしないけど嫌悪感も実はあまりない)。霊感ないし、そういうの見たこともないけど、時々、脳内で あるイメージがずっと離れなくて何だろうコレ、とか思ってると、どうやら霊とか見えちゃうらしい友人が同じ景色を説明しだしたりするということは、結構あったりします。
だからね、目には見えてないけど、何かをキャッチしてはいるんだろう、ぐらいに 最近は思うことにしています。
あのときも、みんなの後ろで椅子に座って、タバコ吸いながら笑ってみんなの話を聞いているORITOさんがいました。Tシャツに短パンだったよ。メガネかけて笑ってた。

・・・んーと、そういう事じゃなくても、
日本にORITOさんというシンガーが「いた」ではなく「いる」んだ、ってこと(これはA面コーラスのTomicaちゃん談、一字一句まったく同感!のB面ボーカル芽芽)を伝えるべく、すごい勢いでたくさんの人達がつながっていっています。

ほんと、恋人でもないし、先輩のシンガーで年に2、3回会う人、くらいの頻度だったはずなのに、一体これは何なんだと思っちゃう。単にキョーレツ歌がうまい人、だけだったら ここまで思わないはずだから。
だからそれはきっと、ORITOさんが文字通り「たましいからの叫び」を歌っているシンガーで、それこそが真のSOULという音楽で、
いのちを削るように曲を作り歌っていた彼は、生命は終えたけれども
削ったいのちを少しずつ、彼と演奏し、支え、歌を聴いた人達の心の中に分け与えていたということなのかもしれないですね。
だから今も「居る」し、「生き続ける」のだと思います。

だからさー、私いつまでORITOさんの話してんだっつーの(^^;;・・・まるで恋してるみたいな心の占め具合。
いや、それは六さんの腰振りベース・・・じゃないってーー!もうー!