2008年08月31日
からふるコンサート
ご来場いただいた皆さん有難うございました!!
また、「あいにく予定が入っているけど」とわざわざメールをくださった方も
有難うございます!
障害児支援に関心のある方からの激励や、
私がはじめての試みとしてジョイントコンサートを子供たちとおこなうことを
とても喜んでくださった方など、
途中、父の入院などもあり、
なかなか集中して取り組めている気がしない→ちょっと焦る→コンサート盛り上がらなかったらと弱気になる、な時期もあったのですが(^^;;
本当に、みなさまの激励に支えられました。
多少セットリストを入れ替えたりしつつ、
出来る限りのことをやれたという達成感はあったなー、と☆
何より、からふるのお母さんたちや子供たち、お客さんの笑顔を見ながら、
なんて幸せなんだ!本当にこの場があってよかった!と思いました。
まさに、Oh,happy day !!!!! みたいな(^^)
2部構成で、最初はうちのクワイヤのライブ、第2部がからふるのライブ、
ペットボトルを使って作った楽器をお客さんに渡して鳴らしてもらったり、
なかなか盛りだくさんのコンサートになりました。
私は読み聞かせにもチャレンジ。
(『どんくまさんとおたんじょうび』という絵本を、からふるの皆さんの歌をバックに読みました)
クワイヤの黒一点、Kさんに当日「どんくまさん役をやってください」と絵本を見せて、いきなり本番(クワイヤのメンバーはウサギの子供たち役)という展開にも、
見事こなしてくれちゃうメンバーなため、私のこの「仕込みグセ」「サプライズグセ」はますます拍車がかかる一方なのでした。
(そのたびに振り回されているのはメンバーです ごめんなちゃい)
からふるのお母さんたちにも「またワークショップをやってください」と
言っていただき、嬉しかったです。
ゆっくりのんびり、続けられる形を模索したいです。
今回のコンサートは、うちのメンバーとしてもそれぞれ思うところがあったようで、
コンサート後に池袋まで出て打ち上げをしましたが、
高齢者施設への慰問などの可能性も開けそうで、楽しく有意義な時間となりました。
つねづね、「私はクリスチャンではないし、教会系のクワイヤや大手カルチャースクールのように生バンドを入れて2階席とかあるような大ホールでのコンサートや、
海外からゴスペルシンガーを呼んで大々的にワークショップなどをやっている人達に比べたら、
なんて非力なんだろう」
と、どうしても思ってしまうことが多かった気がしますが、
今回のコンサートで、20人前後の集団であるうちのクワイヤだからこそ、
そして私がいろいろな意味でこういう人間だからこそ、できる形態なのだと思うことが出来ました。
これからも、手作りて、お客さん参加型で、笑顔のあふれるゴスペルコンサートを演りつづけてみたいと、心に誓ってみちゃったり、しました☆
さあ、メンバーになりたくなったそこのアナタ、連絡ちょ(笑)。
また、コンサート当日に機材まわりのことなど手伝ってくださる方も募集いたします。
歌ったりするのは敷居が高いけど、障害児支援やスタッフ的な活動に興味のある方、
是非お力を貸してください!
最後の1枚は、終演後、子どもたちに囲まれる私(質問攻め(笑))。
お盆ですね。京都に帰っています。