どうもどうも☆
なかなか更新できなくてスミマセン。
この秋は、前々からチャレンジするよーって、ごく親しい人にだけお伝えしていたことがあったんだけど、
ぶっちゃけ未着手
です!このままでは「口だけ女」です!ヤバイ。
でも、あきらめたわけではなく、今月中には行動開始するからね!
あと、途中でふってわいたお話で、いま1こオーディション中です。
受かるといいけど、どうかなー。
個人的にチャレンジしたいことが、目の前のやらなくてはいけないことで
どんどん後回しになっていくのは、気持ち的にちょっと辛いですねー
でも、それだけ、責任の重い仕事につけているというのは、
これはやっぱり幸せなことだと、感謝なのです。
仕事っていうのは不思議ですね。
若いうちは何となく、好きなことを仕事にできると思ってました。
でも、違うよね。
仕事ってのは、相手がいて、相手の要望があるからこそ、発生するわけで。
相手の要望にどこまで応えられるか、が報酬になるので、
100%自分のやりたいことだけやるなんて、絶対できません。
“自分らしさをどこまで織り交ぜるか”とかは、勝負かけるけどさ。
いろんな立場の人がいて、私にも立場やポリシーはあるので、
どこまでゆずって、どこまで主張するか、これはかなり難しいです。
でも、相手のハッピーが自分のハッピー。そういう仕事を納めたときの爽快感、
自分のやりたいことをやってないのに幸せ。
ぶっちゃけ儲かってないけど幸せ。
不思議だけど、そういうミラクルが、仕事にはいっぱい埋まっていると思います。
。。。そんなことを通して、少しずつ正論を吐かなくなったり
ケンカ腰で会話する気力があった昔を懐かしんだり(笑)
オトナになっていくなあと思う反面、
どんどん子供に戻っている面もあるような。。。
もともと、子供の頃にワクワクしながらやっていたこと、
色々思い出したんです。
今だって、あんな風に無邪気に反応していいんじゃないかと思った。
楽しくないときは、場の雰囲気を壊さないよう笑顔でいる必要もないか、とか。
眠かったら眠い顔をし、興味のない話題はスルー。
それで雰囲気こわれるなら壊れといて、ってのはダメなんですかね。
ちょっと、勇気いるけどね(笑)
東京にいて、女性が一人で仕事をしていくのは、それはもういろんなガードも必要でしょ??
ギスギスとささくれてくる時期もあるわけですよ(^^;;
これまで、頭の中でけっこうな人数 燃やしてるから私(笑)。
でも、子供の頃の、あの私こそが、本来の自分なんだって、思ったわけです。
世の中、悪い人なんていないと思ってて、自分以外の人、みんな好きだった。
バカな子といえばそうです(笑)
ほんとお人好しで、だからこそ途中から
お人好しは長所じゃないと思うようになった。
“自分の不器用さ”をことさらアピールするような女が 大嫌いになった。
でも、それはきっと近親憎悪だな。自分のイヤな面を見てるようで嫌なんだ。多分。
今は、心の奥底では 自分以外の人間に不信感もってるのかなと思うこともあるもんな。
服装のセンスがいい男性は好きだけど、これプラス髪の毛がっちりセットされてると
ちょっと警戒する(笑)
コイツ自分にしか興味ないんちゃう?
って、そしてかなりの確率で当たるんだけど(笑)
ま、そんな中身のないヤツの話はどうでもよくて、
怖いけど、不信感をなくしてみようと思っています。
もともとデリカシーのない人というか 個人的なことにズカズカ踏み込まれるの
好きではないので、なかなかのチャレンジではあります。
でもきっと、それが出来るようになると、今よりもっと
相手を変えようとして不毛なやりとりになるとか、どんどん減るだろうなって思う。
意見が食い違う瞬間は、少し感情的になることもあるだろうけど、
おかしいと思う部分は、大切な人には特に、
「外から見てるとこの辺が不自然に感じるけど大丈夫?」って
飾らずに伝えたい。
そこで返ってくる相手の答えが、自分の思いや好みと違ってても、
そういう考え方もあるのか、って受けとめてみたい。
「めめちゃんには、いろいろと(ダメなとこ)見せすぎてる」って
言われるのは嬉しいですよ(笑)
そりゃあ こっちのセリフじゃ、って思う。
弱くて弱くて、みっともない自分をポロリとしてしまうのは、
それだけリラックスというか心の扉が開いているというか、
その人には開けるというか、そういうことだもんね。
きっと、今の私は、外から見てると
いろんなモノ手にして すごくうまく行っている人に見えるんだろうなと
思うことがあります。
でも、やってることは 今ほど仕事が順調でなかった頃から
あまり変わってない。
情熱っていうとカッコいいけど、要は しつこいだけです(笑)
でも、いいことばかりでない、タイミングくずれまくりだったりすることもある人生を、
毎日毎日生き延びていく秘訣は、仕事や大切な人達への
情熱だったり愛情だったり以外に無いと思うのです。
この情熱や愛情が、向上心とか失敗から学ぶという気持ちへつながっていくと思う。
さらにいうと自分でつかんでいく「自立心」のようなことへ。
実はつい最近まで、「愛情」とよく似た姿をした「依存」というものがあることさえ
知りませんでした。
自分と相手を同化したり混同したり、征服しようとしたり、
それをすべて「愛情」ゆえの行動だと勘違いしていた。
「依存」なんてものがあることさえ理解していなかった、と気づいたとき
自分の愚かさに打ちのめされて ものすごく泣きました。
そこから少しずつ、リハビリ。
自分ひとりの時間や、自分自身のことをもっと慈しむようになりたいって。
簡単では なかったな。
両親の愛情を独り占めして育ったし、なんたって、
自分以外の人みんな大好きな子供だったんだから(笑)。
関心は常に外に向いていて、自覚なかったけど寂しがりでしたね。
でもこの間ふと
「ああ、なんか今 心からひとりの時間を楽しいと思ってる」
って思えた瞬間がありました。
そうなると俄然、誰かと会っている時間もめちゃめちゃ愛おしいワケですよ(^^)
なんか、そのへん「は」、とってもイイカンジな、この頃です。
これで夏から言ってるチャレンジに着手できれば、かなり文句ないぞ。
結果が玉砕だったら、
ダメでした
って、報告します(笑)
やる前から「ダメかも」って思っても仕方ないんで、やるだけやるよー!