露天風呂

やっぱり 外は気持ちいいのです♪ おでかけ の 記録

2009年11月28日

マイコーに会えるまで☆その3

まず先に、その1とその2を読んでね☆

コンビニへ向かう途中、何故か15秒おきに各本面からメール受信。
よくあるんです、こういうの。
みんなワタシに一体なんのご用?あ、ダイレクトメールね。削除。みたいな時も多いけどさ。

その3、4通目でした。

14時ごろ。
 昨日のゴスペル練習会に来ていたメンバーから、彼女にとっては3回目の『THIS IS IT』、

     池袋シネマサンシャインのレイトショーがまだ残席あるようなので
      これからチケット取ろうと思うんですけど、ご一緒に

 ですってぇぇぇぇぇー しかも23:50開始!!23時にレッスン終わるから間に合うじゃん(T_T)
 ぎゃぁぁぁぁぁぁーー マイケルぅーーー
 会えるの?まぢでっ??

 すぐさま、

     行きたいです!お願い☆

 とだけ打ち、即返信。
 今日のこれまでのいきさつとか、長々書いてるうちに

     また売り切れ   とかなったら  さすがに立ち直れそうにない

 ぢゃないですか!!
 その後、無事にチケット取れたメールをいただき、14時半から23時前までレッスン。休憩ほぼなし。
 でもへーき。むしろげんき!うふいひひ!!
 あーそうさ、壊れかけさ!うふぐふふ!!(誰もとめれない)

 いよいよ、池袋へ向かいます!!

23時過ぎ。
 池袋着いた!着いたよマイケル!!
 友人と落ち合い、チケットを引き換えてもらう間、
 クレープを片手に劇場の入り口へ向かうオネーサンを目撃!

 そういえば、友人もお腹すいたと言ってたし、よく考えたら私も晩ご飯食べれてません。
 もう一人の友人と「あれはどこで買えるんだ」ってことになり、
 外へ出てキョロキョロ。めぼしいバン(小さいトラック)が♪

 チケットを確保し終わり、3人でそのバンへ猛ダッシュ!!

 と、ちょうど灯りが消えてしまった!
 でもそこは、さすが対面です。
 「いいですよー」とクレープ屋のお兄さんは再び灯りをつけて、焼いてくれることに☆
 ありがとうお兄さん!

 これからマイケル観るの、今日最終でさ、って言ったら
 「それは光栄です!心をこめて作らせてもらいます!!」って言って、

     生クリームてんこ盛りーの、チョコもフルーツもおまけにもひとつ的に盛りーの

 幸せすぎて泣きそうです!
 ほんとにありがとうお兄さん!!
 焼きあがるのを待ってる間に、後ろに4人ほどお客さんが増えて、お兄さんも嬉しそうでした。

      PaPa Clepe (つづり違うかも、パパクレープ、です)

 っていう、移動車のクレープ屋さんです。シネマサンシャインとか、サンシャイン60通りとかで
 見かけたら、是非☆


23:50。
 こうして私は、朝9時すぎの新宿伊勢丹前が信じられないほどの

      一発逆転 大ミラクル☆

 で、マイケルに会えました。
 友人N嬢、感謝してもしきれません!足向けて寝れません!!家どこか知らないんだけど(笑)!
 ありがとう!ありがとうねー!!!


 完璧で、スケールが大きくて、驚くほど素朴でシャイなマイケル。


 終演後も、向かいのデニーズで しゃべり倒し(劇中のマイケルの台詞を多用(笑)「急がせないで」
 「怒りじゃない。これは愛だよ」「L・O・V・E!」「燃えたまま!暗転!」とか(笑)、
 すっかり始発も動いて1時間以上立ってますけどな時間に、
 眠気で若干カオふやけつつ、乗り過ごした人もいつつ、帰りました!


 KING of POP、万歳☆


 次の日もお昼から23時まで、ずっとavexで
 レッスンのあと、試験官(コメンテーター)的なお仕事、でしたが、
 「怒りじゃない。これは愛だよ」的、
 「もっと良くなる」的、
 「全力をつくそう」的、
 (以上、すべて映画のマイケルより拝借)
 言葉があふれてしまう自分がちょっとおかしかったです(笑)。


 マイケル自身は、不慮の、突然の幕切れだったのかな。
 でも私には、魂レベルでのマイケルは、
 あの映画で見せてくれたようなメッセージを、
 本当にロンドン公演やっちゃったらロンドンにいる人にしか伝えられないから、
 だから敢えて間際になって旅立ったんじゃないかと思える。
 彼の死は、本当にショックすぎたけど、結果的に、ロンドンから遠く離れた日本にいる私や、
 それこそ世界中の人々が『マイケルラスト公演』をほぼ同時に観たことに、なった。


 それでこそ、『Heal The World』や『Earth Song』を作ったマイケルらしいと、思ったのでした。
 

 もう、あんな規模のスターは、出ないよねえ。
 本当に、マイケルが、好きです。
 全力をつくす人達が、
 人間の持つ温かさや弱さや、
 どんなに絶望しても良いものへ向かって行ける強さが、


 好きです。


                   R.I.P. Michael
                      = fin =

マイコーに会えるまで☆その2

まずは、『その1』から読んでね!!


さてさて。
芽芽は元気に大通りを行進中です!

宇宙は私の味方でね、
芽芽が、本当に音楽が好きで、音楽とともに生きている、ということを
どれくらい真剣に行動できているのか、問われているんだよね!
見ててね☆

てな具合に。

完全に、エネルギー放出しすぎなテンションで、徒歩なのに
気分はハーレーでぶっとばしてる感じです!イエイ!!(←迷惑)


10時前。
 施設に到着!
 料金を払って、音楽室へ・・・行く前に、トイレも行っとこー。
 アップライトピアノの他に、ドラムセットやシンセ、PAにカラオケまである、すごい施設が、
 公共だし午前中だしで、格安!

 思いっきり曲作りしようー!と思いながら、
 うっきうきでトイレにいたところ・・・

 誰かがすごい勢いで廊下を走ってきます。
 女子トイレ(つまりココ)に入ってきたのは、受付の女性。


      「あ、あのー・・・芽芽さん・・・


   すいません!今日、音楽室が実は工事が入ってたんです!!
   お電話いただいたときは、すっかり忘れていて・・・すみません!!!」


 いやっはぁー・・・・・
 人間、究極の窮地に立たされるとどうなると思います?

     笑いが出ました

 笑うしかないよね、映画も見れず、音楽もやらせてもらえないのかいっ?
 ・・・ねえ。

 で
 も
 っ

 そう、お察しの良いアナタはお気づきですね、イライラしないキャンペーン(笑)!
 本当に、私にしては珍しく、文句もイヤな顔も冷たい応対も一切せず、
 わりとにこやかに料金を返してもらって、淡々と外に出ました。

10:20ごろ。
 さぁて、どうすっかなー。
 と、しばし外のベンチでボー然。
 抜けるようにキレイな空です。
 ・・・芽芽ちゃん。
 これはやっぱりテストだと思うんだよね。こんなことくらいで、音楽、今日はヤメ、とか
 してる場合じゃないぞ、だって新宿にまだ音楽スタジオあるし!
 メメハメゲマセン!!!(もはや呪文)


 ということで、今度は南新宿の、民間の音楽スタジオを予約☆


 さてさて、今度は都庁をつっきり、甲州街道をまたぎます!!
 どんだけ歩くねん。何で新宿ぐるっと周遊しとんねん。
 でも、ファンクを聴きながら歩くので、そんなにしょげてません。←単純(笑)

11時から2時間。
 歌ったーーー ほんとに歌いまくったー しかもファンクだけー
 スタジオ入って、無事1曲目を歌ってみたとき、自分の歌がとてもショボい気がして、
 すこし泣いてしまいました。
 マイケルに、あんなにエラそうに「私も歌うわ!」なんて言ったのに。何いまの。
 みたいな。
 でも、後から思うと、やっとスタジオに入れて、安心したのかもね(^^;;;
 週末のレコーディングに向けてと、来月のレコーディングまでに作らねばならない曲と、
 かなりイメージわきました。

 勢いあまって、FREEFUNK艦長にも電話(笑)
 いいもの、作りたいんだもん(^^;;
 コーラスや曲のアレンジの相談を電話しながら、今度は仕事場へ移動です!!

13:30
 avexでタレントレッスン。
 の、
 はずが、キャンセルになったー わー じゃあこのままこのスタジオでまた歌っちゃおー

 あ、でもこの後もずーーーとレッスン詰まってるから、今のうちにお昼ご飯
 コンビニで買ってこよ。

 と、

 ファミマへ向かう道の途中で、

     奇跡は起きた

 のであります☆

 あー やっぱりアタシは宇宙とマイケルに愛されてる!(誰かとめて)

 ・・・予想通り、その3へ続く(笑)!!

マイコーに会えるまで☆その1

091127.JPG

マイケルが、好きです。


むしろマイケルだけが、好きです。

・・・とか言っちゃうと、もはやこの地球上に好きな男性が存在しないことになってしまうので、ともにマイケルを愛しほんの少しでもマイケル目指して生きていける男性も、好きな気がすることにしておきます。(おい!)

最終日の『THIS IS IT』間に合いました!レイトショーで観られたー(T_T) 良がっだぁぁぁーー(〒▽〒)
いやぁー。

・・・・・。

いやぁー。
映画の感想書きたいんですけどね、そもそも今日一日、ここに来るまでが長かった・・・
お時間あったら、読んでくださる??


前日22時ごろ。
 ゴスペルの練習会後、生徒さんがこの映画をもう2回観たとか言っていて、
 そうかー、明日最終日だよなーと。

帰宅後0時半ごろ。
 ネットで新宿ピカデリーの空席をチェック。初回の9時スタートの回のみ、残席わずか。
 連日寝るのが遅いため、明日もし早起きできたら当日窓口に並ぶことにし、寝る。

7時前。
 起きれたし!!!すげー。
 というワケで、きちんとメイクもしていざ出陣。

8時半すぎ。
 すごい列です、チケットカウンター。まだ残席あり。ホッ。

8:50ごろ。
 あと5人くらいだよ、私の番まで!というところで、まさかの

     売り切れ

 おおう・・・orz ←この絵文字絶対使いたくなかったんだけど、まぢヒザから力ぬけた(T_T)

9時過ぎ。
 こんなことではメゲマセン!メメハメゲマセン!!(繰り返しとなえつつ)
 近所の新宿バルト9という映画館のレイトショーのチケットを取りに、ダッシュ!!
 ・・・するも、こちらもすでに

     売り切れ その2

 ううう・・・・・orz
 かくして、朝9時過ぎ、新宿は伊勢丹前の交差点にポツネンとたたずむハメに。
 マイケル・・・会いに行けませんでした・・・ごめんねーごめんねーー(〒▽〒)・・・・・

 ああ。

 でも。

 これはきっと何か意味があるのよ芽芽ちゃん。
 腐ってる場合じゃない。イライラしても仕方ない。
 こんなことで、1日をムダに過ごしたりしないわ!そうよ、そうよね!!(誰やねん)

 かくしてワタクシ、

  イライラしないキャンペーン&音楽三昧キャンペーン 同時開催

 をすることにしちゃいました!
 芽芽ちゃんたら壊れてしまったのね、ですって?いーえ。ワタシは大まじめです!

9:10ごろ。
 さて。
 そうは言っても、お腹すいた。
 ので、まず腹ごしらえです。
 朝9時に新宿にいたことがないので、何の店を探せばいいか分からん!
 喫茶店系なら開いてるかなー、と記憶を頼りに靖国通りのほうへ行ってみます。
 ミスドでいっか、と入ってドーナツと飲み物を購入。
 2階席へ上がり、何の迷いもなく日当たりのいいカウンターに座りました。

     ん。

     んん。
 
もしもーし、芽芽ちゃーん?

     新宿ピカデリーが目の前

 ですよー(T_T) ・・・・・
 何しとんねん私・・・orz (←もー乱発してやるっ)
 
 で
 も
 っ
 !

 はいっ 覚えてますね?
 そうです。イライラしないキャンペーンです。
 愛をこめて、「みんな映画楽しんでね」パワーを送ります。
 でもやはりシュールですこの状況。温かい飲み物にしといて良かった(T_T)

 うー
 えーい 気にしなーい 同時開催・音楽三昧キャンペーンも始動じゃ!

 北新宿にある、区の公共施設の音楽室を電話で予約できました☆
 そう来なくっちゃ!
 マイケル、あなたがスクリーンからたくさんの人を感動させている同じ時間に、
 私も音楽をやるわ!!
 うおっしゃ!


 というわけで、製作中のデモ音源を聴きながら、元気に青梅街道(だったような)を
 ウォーキングしつつ移動です!

 ・・・つづく!

2009年11月24日

酉の市に出かけてみた☆総集編

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本日の成果☆


友人が買ったものにはモンスターズインクが・・・(笑)
手前はお昼を食べた洋食ヨシカミさんでもらった酉の市熊手型のマッチ。


一堂に会すと、ミニ熊手でも壮観だね!

酉の市に出かけてみた☆新宿編その1

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さて、こちらは花園神社の境内。

夜も更けて、会社帰りぽい人も増えてかなりの混雑です!
本来は本殿にお参りしてから、なんだけど、あまりの行列に今回は先に熊手を買うことに。

そこかしこで、大きい熊手を買った人が、お店の人達に大声で三本締めをしてもらっています。
大きな声で、他人の幸せを願うというのは
聞いていて気持ちがいいね!
もっと地球上のいろんな所でみんなが幸せな言葉を吐けば、
未来はほんの少し明るくなるんじゃ、なんてことも
このシチュエーションだと信じられそうな気がしてくる。

熊手のデザインもお店の人の雰囲気も、浅草下町とはまた違ったおもむき。

酉の市に出かけてみた☆浅草編その5

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境内は熊手屋さんだらけ!!
お店によって、デザインや材質も色々です。

歌舞伎役者のご一家や、芸能人、会社名などの『売約済』が貼られた特大の熊手が
天井までところ狭しとかかっています。
石原都知事と国会議員と気象予報士タレントの親子3人の熊手もいたぞ(笑)

写真は、サンリオ特注らしい、キティちゃんだらけの熊手(^o^)/
デカすぎて思わず撮ってしまった。


熊手は、毎年大きくしないといけないので、初熊手はあくまでもかわいいサイズで。
ということで、ここでは両親に送ってあげる小さいものを購入。
自分用のは、大衆芸能といえばの、新宿は花園神社まで移動です!!

ザ・酉の市ハシゴ☆

酉の市に出かけてみた☆浅草編その4

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さて、お腹もふくれたところで、いざ神社へ。
鷲(おおとり)神社の入口。16時前ですがすでにすごい人です!

酉の市発祥の神社らしい。
帰り道に ひやかして歩きたい露店もいっぱい☆

わーいわーい
江戸時代もこんな感じだったのかな、と
この行列の人々を 脳内で 着物着せて島田髷やらちょんまげやらにしてみる(妄想中)。

酉の市に出かけてみた☆浅草編その3

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そして、燃える厨房☆


昭和30年代ってこんなだったのかなぁ的、店内。
なぜか落ち着く。でもドキドキわくわく。

酉の市に出かけてみた☆浅草編その2

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さて、浅草寺本堂、の前に、ぬれおかきも買い食い!
七味唐辛子をかけた方が美味しかった。

そして、あの有名な『煙』、おばちゃんパワーに気おされつつ風下に回りしこたま浴びたあと、
本堂に参拝。

じゃあ、いよいよ酉の市の神社へ!
っと思ったのに、いまいち迷子で、すかさずケータイナビを起動。
ちゃんと下調べしたのに、いつのまにか浅草寺境内にあると勘違いしてる私。
年々、自分の脳みそが心配っす(^^;;

花やしきの前を抜けていこう、とか言ってたくせに、
下町のたたずまいが楽しくて、ついブラブラしてしまい、
気づくと老舗の刷毛屋さんで真剣に物色してる私って・・・
(爪ブラシと、大根おろしやすり鉢を洗うササラを購入)

脱線しすぎです。
熊手買う資金残るのか?
というくらい、熊手までたどりつきません。

そうです。
お腹もすきました。
浅草っぽいもの食べたかったので、
ドジョウ?洋食?んー。
と、またもやケータイ起動。
世の中ベンリよね。
完全に、ケータイ依存よね。

というわけで、刷毛やから程近い、洋食ヨシカミさんへ。
クチコミ見たらここも老舗で有名店のようです。
お店のキャッチフレーズは
『旨すぎて申し訳ないス!』(笑)

いやいや、ナイスなお店でございました。
求めてたとおりの、
洋食屋さんの、ナポリタン!!(写真)

感動ーーー☆

隣の席(ご近所の常連さんと思われる)オバちゃまが食べてた
ビーフシチューも、そのとなりのカップルの男性が食べてたオムライスも美味そうでした。
絶対、近々また来てそうな予感。

酉の市に出かけてみた☆浅草編その1

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月初の合宿講座は、上野と鶯谷と浅草の間にある、入谷というところでありました。
お昼休みに外に出たとき 至る所に貼ってあった『酉の市』のポスターが、気になっていたんです。

というわけで、本日『二の酉』にお出かけしちゃいました!
奇跡的に完全オフ☆ やったー!
平日お昼間の外出って、なんか得した気分!!(←単純)

まずは、浅草の雷門からスタート、仲見世通りで買い食いです。
基本です。
焼きたてです。
中の餡が熱くてやけどするかと思った!くらい、焼きたてです。
3つで100円。
雷門のちょうちんと、浅草寺の五重塔(デザイン微妙?)は いいとして、一番奥のは、鳩。

何故。

2009年08月18日

かわいい建物☆

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やあやあ☆
東京に戻っておりまする!!

京都の後半戦は、疲れがたまってブログ更新まで体力が残りませんでした(^^;;
ゴメンなちゃい!
また追々、アップしますね。おすすめのカフェとか行ったし☆

写真は、今日のランチをとった白金のカフェ『La BOHEME』(ラ・ボーメ)です☆
建物かわいすぎ!外国みたい!!
中も広くて段差のある配置で、とってもオシャレです。
渋谷周りに何店舗かあるんだけど、三宿店と似てたかな。
代官山のは小さめ、表参道のはログハウスぽかった。渋谷のは行ったことナシ。

仕事も行ってますよ☆
ご指名が来て 新たに受け持つことになったシンガーの子のボイトレとか、始まっています♪
レコーディング中の音源とか聴かせてもらったけど、イイ感じでした☆
楽しみ☆
リリースとか決まってOK出たらまたお知らせするので、みなさん応援してくださいね(^^)

私も今月末は、ゴスペルコンサートとFREEFUNKでのライブあります!
これもまた、楽しみ☆
・・・というかその前に、お盆で1.5kg太ったので(笑)戻さねば、なのでした(^^;;;

2009年08月13日

上を向ーいて歩こーうー☆




今日は従妹の家に親戚みんなで集合!

上を向いて歩こうを、
食べてました!!
スキヤキね、sukiyaki☆








今日はKIRINのFREEと、一本だけプレミアムモルツも飲んじゃった!

お肉・アルコール・おやつにカフェインまで摂ってしまったので、明日からしばらく解毒(笑)せねば!


高級なお肉と、親戚一同そろった空間☆
東京で仕事してる時は『芽芽』でいる時間の方が長いけど、
今日は私のことを芽芽と呼ぶ人は1人もいません。
本名&関西弁に戻って、くつろぎまくりました☆
楽しかったー!脳細胞若返った(^_^)v


2009年05月05日

仕事がゴールデン。


わたくしのゴールデンうぃーくは、すでに終わっております(T_T)

オフは5/1のみ。
すでに『うぃーく』ですらございません。
いーのよ、仕事ガ、スキダカラーーー!(チャン・ドンゴン風)
ウェルカム仕事。ゴールデン。



皆様は、いかがお過ごしで?


写真は日曜日の神楽坂にて。
後ろ姿です。カワイイ☆

知ってますか?
前にまわるとチョット怖い顔してる、あのウサギです。
何気にCDデビューも果たしています(笑)


披露宴でゴスペルを披露した帰り、
乾杯の麦酒の前にと、クワイヤのみんなと神楽坂をお散歩してる時に遭遇しました。
中に入ってる人が気になって仕方ない我々でした(笑)
バイトバイト。ウェルカム仕事!だよ!!ね。


それにしても飲んだーーー!
夕方の16時前から飲み始めて解散したの21時半すぎ(笑)。やっぱり披露宴のあとの打ち上げは格別です☆


次の日から(昨日・今日)またavexの合宿トレーナーなので、よいリフレッシュになりました☆

皆さんは明日まで?お天気崩れてしまったけど、楽しい金色週間をお過ごしくださいネ(^o^)/

2009年01月01日

2009スタート☆

marvin.jpg

あけましておめでとうございます☆

本年も芽芽☆をよろしくお願いします!なにとぞ、なにとぞ。

昨夜のカウントダウン、まずは12/13のライブでもお世話になった
大阪は本町のMother Popcornさんで、JAYE公山&JAYE's Mass Choirのゴスペルライブ、
その後はソウルバーのMarvinさんへ移動して、ここでもJAYEさんのカウントダウンライブ♪
でした。

ピアノ1本でのゴスペルライブ、私もやったことありますが、
なぜか全くしっとりした感じにはならいものなんですよね。
昨夜も、手拍子したりフリつけを一緒にやったり、
ノリノリ(死語)で盛り上がり&楽しませていただきました!!!

Marvinさんでは、
12/13のFREEFUNKライブを観てくださった方々にも再会できて、
新しいお友達もできて、
Marvinのマスターの息子ちゃんと娘ちゃんと仲良しになれて、
おいしいカレーも食べて、
JAYEさんの歌を満喫して、お話もして、
ふと気付いたら
『OUR BEAT』(ORITOさんとFREEFUNKで作ったゴキゲン下ネタFUNKナンバーです)の
娘のセリフ(お色気ムンムン)
の所をリクエストいただいて演っちゃうわで(^^;;

 完全に調子こいてましたわー、私。

帰りの電車の乗り継ぎが悪くて大変だったけど、
幸先の良いスタートを迎えていますです☆


JAYEさん(写真前列中央)とは、ゴスペルのお話でも共通点があり嬉しかったな。
Marvinのマスター林さん(写真後列中央)も、実はゴスペルに詳しくて
おまけに とってもシブーい バリトンボイスの持ち主と判明(^^)
Marvinはソウルバーなのに、50年代ごろの男声カルテットのゴスペル曲をたくさん流してくださいました☆
本当に、ゴスペルはアフリカンアメリカンには特に、ルーツなんだなぁって、
曲を聴くと実感します。


あー
もうとうきょうかえるのやめよっかなー

なーんて
ねー


東京とか大阪とか言ってないで、今年はもっともっと、
近場から海外まで、自由に往き来してみたいです。


さいごに、昨夜お世話になった皆さん本当にありがとうございました!
あとでマイミク申請に行くよーーーo(^^)o!!

2008年12月13日

今夜は大阪ライブ☆その3



今日の衣装だよ☆




フリーファンクシャトル客室乗務員ぽくなったかな?
と思ったんですが、

 サンダーバード

という説も(笑)?

さあ、フリーファンクシャトル打ち上げだっ


盛り上げるぞ!


【追記】
おかげさまで、どんだけ盛り上がるねん!というくらい盛り上がったライブとなりました。
3時間近くも演ったのは久しぶり。
文字どおり燃えつきて、打ち上げ会場まで行く体力が残りませんでした(^^;
マービンで待っててくれた方々、本当にスミマセン。

ライブ後はいつも、少し落ちるので(笑)なかなか更新できなくてごめんなさい。
でも、どんなに落ちても、結局のところ

 やめられないとまらない

のが私ですので(笑)。これからも自分をごまかさず、歌い続けていきます!
応援よろしくお願いします☆

今夜は大阪ライブ☆その2



やってきました、通天閣☆
串揚げ食べに行ってきましたよん。



その後タコ焼きも食べて、
ネックレス(バナナのたたき売り方式)も買って、
なぜかジャージ買ってるメンバーもいて、もう完ぺき

 アホ集団

です。
車内は、ちびまる子ちゃんと田原俊彦と西村知美とくまのプーさんが会話してます(笑)・・・ただの酔っ払い同士のモノマネです。
みんなこの後リハですよー!!?

今夜は大阪ライブ☆




ただいま、大阪に向けて激走中☆



今晩は、大阪の老舗ソウルバー・マービンさんの20周年をお祝いするライブにFREEFUNKとして出演してきます。


夜通し走って、いま養老を過ぎたあたり。
車内は早くも「お昼何食べに行く?」って話題になっとります。



車内でいかにくつろぐかを追求した結果、ジャージ、マスク、すっぴんの3点セットになっている私(笑)

2008年09月30日

英国女王陛下の近衛軍楽隊♪

080926_1.JPG先週の出来事。
夜のレッスンが急きょなくなったので、ちょっと気になっていたコンサートに、当日券を買えるかも分からないのに(^^; 行ってみることにしました。

イギリスはバッキンガム宮殿の近衛歩兵連隊(写真)によるブラスバンドのコンサートです☆

めぐろパーシモンホール(東横線・都立大学駅から8分)にも行ってみたかったので・・・
残り数枚という当日券をゲット!した席は、2階席だったからか、生音だけだと少し音圧が足りず、正直少し物足りない感もありました。マイクを何本か立てて、集音して欲しかった・・・

・・・と音響的に少々不満を感じたものの、コンサート自体は
50名弱のメンバーで(お揃いの赤い制服は圧巻!!)、
ラデツキー行進曲やアイルランドの民謡、イギリスが生んだといえば!のビートルズのカバーのメドレーや、
きっとイギリス本国での国家行事などで演るのであろう、ファンファーレ専用みたいな長ーーーいトランペットを吹きながらの行進(さすがにトランペットから旗は下がってなかった(^^;)など、
盛りだくさんで楽しめました。

一番印象的だったのは、バグパイプ(チェックのスカート履いた男性が抱えて吹いているヤツ、見たことあるでしょ?)で演ってくれたアメイジング・グレイス。
客席に座ってて、毛穴がカッと開くような(笑)感動を味わったのは久しぶりでした。


女性メンバーと私第1部と第2部の間には、メンバーがロビーに出てきてくれて、写真撮影やトークに応じてくれました!!

あの、昔 絵本でしか見たことのなかった、
赤い制服にマッチ棒みたいな黒の毛皮の帽子!!
たしか童謡レコードの『おもちゃの兵隊さん』の挿し絵もこの兵隊さん(1枚目の写真/右端)じゃなかった??

すごいー 生まれて初めてナマで見たーーー!
わー (←完全に イギリスに初めて来た観光客状態)

女性のメンバーも2人ほどいました。(写真)
彼女はバンドに入って2年目だそうです。
(バンド自体はイギリス最古、1785年創設)
「制服似合ってる☆」ってホメたら「けっこう暑いのよコレ!」とボヤいてました(笑)


少佐のサーベル最後の写真は、指揮者/音楽監督のグレアム・ジョーンズ少佐。
腰にささったサーベルはもちろんホンモノです!
後ろ姿なので見えませんが、前はフリルのついたシャツでした。
素敵ーー(☆o☆)(イケメンの中年男性に弱い私)

いやーしかし、やっぱり、芸術はナマで見るに限る!
今回は、異文化の伝統を目の当たりにした、という意味でも相当刺激的だったと思います。


芸術に限らず、リアルタイムで同じ空間にいるって、思っているよりずっと大きなことだと思う。ライブ感というか空気の色というか、理屈でも言葉でもない温度や色や音や匂いや圧力・パワーを受け取れるのって、同じ空間を共有しているからこそだし。

もちろん、すべてのものを目の前で見るわけにはいかないし、
時代が違えば会うことはかなわない、そういうアーティストの映像をDVDとかで見られたりするのは有難いと思う。

でもね、
ブラスバンド(管楽器)もそうだし、
私はボーカリスト(歌)だから余計にそう思うんだろうけど、
管や歌って、一人でひとつの音程しか、「同時には」出せないわけですよ。
だからハーモニーを作ろうと思うと、人数が必要になる。

パソコンで、かなりのハイクオリティな音源を作れるようになっている昨今、
楽器弾けなくてパソコン(打ち込み)でしか曲を作れない子も増えているらしい昨今、
カラオケ(機械)としか(生のバンド(人間)では)歌ったことのない歌手志望者が増えている昨今、
彼らの目にはこういうのってどう映るんだろうか。

1曲の中で3回くらいしか鳴らす機会のないシンバルとか大太鼓とか、
そのたった「3音」のために人が1人必要になることを、
「ウケるーーー」とか言っておしまいなんだろうか。
ティンパニが、どうしてあんなデカイ太鼓、
たいして大きさ変わらないようなの4つも5つも並べなきゃいけないわけ?と思うんだろうか。
(あれはそれぞれ音程が違っていて、ベースとドラムを合わせたような役割をつとめています。
適当に叩くと音程が曲と合わなくてとても気持ち悪いです。
曲によっては演奏中にチューニングを変えたりもします)

パソコンでの打込み(DTM)とかカラオケとか(要は一人でやれる)とは対極にある音楽のかたち。
誰か一人でも欠けたら、ハーモニーが変わってしまう。
ムダに人がいるように見えて、みんな欠かせない意味のある存在。
スピードや、安さや、合理化を追求すると、一番最初にボヤけてくる部分。


ひとりでやれることの利点も確かにあるけれど、
カラオケ/DTM世代をレッスンしていると痛感する。
だれかと息をあわせるとか、他の人が鳴らしている音やリズムをしっかり聞くとかみたいなことにちょっと鈍感になっている傾向があると思うのよね。


音楽や芸術で食うことを考えているならなおさら、お金がないとか言ってないで、
人のやっていることを、足を運んで目の前で見てみるべき。
照明や音響のスタッフ、会場にいる案内係やチケットもぎりのスタッフ、
ドでかい会場の設備や雰囲気。
そういうものを見て何を感じるのか。
当日だけじゃない、このバンドを呼んでコンサートをしよう、という企画が持ち上がってから、
出演交渉や、会場・宿泊・交通手段などの手配、メディアへの広報(宣伝)などの
さまざまな調整に関わっている人もたくさんいるわけで、
その労働力たるや、膨大なわけじゃん。
ステージの上に乗っかっている人は、曲が終われば拍手をもらえる。
でもそれは、その当日までの膨大な労力というお膳立てがあって、
はじめて出来ることじゃん。

東国原・宮崎県知事も何かのインタビューで言ってた。
人々を楽しませるのは音楽(芝居などの芸術)、
だけど
それを(この場所に)呼んでくるのは政治だって。
(だから彼は政治家になろうと思ったらしいです、子供の頃にすでに。)


結局、人と人との関わり。
一人で作ったり歌ったりしてもいいけど、そこだけで完結してたら仕事にならないんだよ。
人と、周りとコミュニケーション取れなきゃ、はじまらない。
どれだけ世の中のスピードが上がろうと、パソコンで情報収集やmix○とかでやりとりしようと、
いや、だからこそ、時間をかけたり、時間を割いて人と会ったり、
思いどおりにいかなくても何度も話し合いをしたり、
しんどいこと、面倒くさいこと避けてたら、
ペラッと来てペラッと居なくなるようなもんしか、手に入らないよ。
別にそれでも構わないけど、
ラクするヤツは、一生懸命やってるヤツの悪口言うな。揚げ足とるな。タダで盗もうとするな。
ラクはお金で買うものです。
お金で買えるものは買って、浮いた時間を自分が心血注いでるものに使うなら、
お金で解決するのは悪いことではないと思います。


なんか、最後の方アツくなっちゃったなー。
いやー、実は一昨日・昨日と高熱出して寝込んでたもので(笑)。
ブドウ糖ほか栄養分とと水分たっぷり摂取して、もう大丈夫です。
・・・病み上がりのたわごとでした。


そうだ!
何か、何でもいいから制服着たい!!
と思ったのだった。
(まったく同じ理由で、大学生の時 湯島天神で巫女のバイトをしました(笑))

フリーランスになってから、そういう機会がまず、無い(T_T)

2008年03月28日

東京は夜桜

080328_01.JPG夜桜を楽しみに待つようになると、歳をとったもんだなぁと思います(笑)
・・・思いませんか? 演歌の良さが だんだんそれまでとは違うツボでしみてきちゃうみたいなのと、ちょっと似てる(笑)


写真は新宿は花園神社にて。
平日で神社の祭礼も無いからか、境内はひっそりしていましたが、桜は満開でした。今が一番いい時期でしたね。よかった。


それにしても、桜って葉っぱが出てくると何故あんなにがっかりするんだろう。
成長の証じゃん、って分かってはいるんですけどね。花は最終的には、枯れないと実を結ばないんですけどね。実を結んで次の世代につながっていかなければ、滅びるんですけどね。
葉っぱまじりの桜はどうにも、美しくない。
思わず

 「私が好きだったのは、葉っぱなんか出てない頃のアナタなのよ!」

と女々しいオンナのような台詞のひとつも吐きたくなるってもんです。

 「桜はいいわよね。みんなが見上げてわあキレイっていう。

  汚くなろうが葉っぱを出して実を結んで、何度も花が咲く。

  私は芽のまま枯れちゃうのかもしれないわ。

  花も咲かせないで?実も結ばないで?

  でも一生懸命生きてちゃんと土に帰れば、私の近くにいた別の植物が花を咲かせる栄養になれるのかしら。

  実を結ばないならせめて、うんと栄養のある土にならなくちゃね。

  ここの土の植物はみんな、何だか大輪のいい花をつけるねえ、ってみんながいうように。

  でもほんとは小さくてもいいから、見たこともないような色の花をつけられたらいいわね。・・・あなただけは、かならず見つけてくれるでしょう?」


・・・ハイ、空想おしまい(笑)
毎年、「来年は誰と桜を観てるのかな」と思うんですけどね。
今回は、ライターの河内サン(P-FUNKのアルバムのライナーはほぼ彼女が書いているんですよ☆歳上とは思えないかわいらしさと知性をあわせ持つほんとにステキなお姉様です)、
いつもFREEFUNKのライブに来てくれる役者のまきすけ君(日産FitのCMにも出演中、ビッグになってね☆)
そしてFREEFUNK艦長・桜谷くん(ジョージ・クリントンばりに不思議)の4人で『P-FUNK日本支部・お花見会』みたくなりました(笑)
・・・私は深夜スタジオに個人練習に入るため途中で抜けたのですが、みんなちゃんと帰れたのかなー、かなり酔ってたけど・・・いつものことだけど・・・(笑)

明日はレコーディングです☆
ケータイからアップしますね、忘れなければ(笑)(上記お花見飲み会はすっかり撮り忘れた私)

京都の桜

080327_01.JPG
写真は、京都・鴨川ぞいの枝垂れ桜。ソメイヨシノは今にもほころびそうな蕾がいっぱいで、まだ咲いていませんでしたが、東京戻ってきたら満開でビックリ。結構違うもんなんですね、日本て広いんだなあ(笑)

実は4月から、東京生活の方が長くなります。田舎で元気に駆け回っていた時間と、東京でウロウロしていた時間が同じ長さになったなんて、ちょっと恐ろしい。

上を見るのもいい加減にした方がいいのかも知れないと思いつつ、この人ごみに埋もれるのはイヤだと思う。でも、人が多すぎて誰も私に関心を払わないのは時としてありがたい。

・・・違うな。東京にいる時はきっと、忙しくしていたかったんだなと思って。田舎者だから。
東京で育った人には分からないかもしれないけど、地方から上京してくる者にとって、やっぱり「東京」は特別なところ。
東京に来てまで、自然に触れてまったりなんか、したくないのである。いや、したいけど。しないと死ぬけど、脳みそが。
生活の拠点を東京の郊外に置きたくないのは、東京にいる時は東京のスピードで生活したいから。この街が眠らないなら、私も眠らない。終電なんか関係ない。超満員の通勤電車は もう一生分乗った。
・・・そんなことを少しずつ自覚していって、渋谷のど真ん中に住んでみたとき、何かこう、ピタリとくるものがあったんです。
郊外に住んで繁華街へ出かけていくのではなくて、繁華街に住んでたまに自然のあるところに出かけていく方が、私が求めているものみたい。または、市街地のまんなかにぽっこりと、ひっそりと存在しているちょっとした椅子と小道と木々と陽当たりと、そんな所を見つけてはしばしぼんやりしてみる。

分かりやすいものより見落としてしまいそうなものの方に、強くひかれ、癒されるって、誰しもあると思うんだけど(不遇な人々のために闘ったり、決して売れていない名曲を聴くのが好きだったり、負け続けるチームを応援したり(笑))、私の場合は「自分のいる空間」にそれが出てしまうみたいです。


最近思うのは、ここにきてようやく
 別に東京じゃなくてもいい
と思えるようになったこと。そして、だからこそ東京にいるとは思います。
そう意味では、やっと「東京の人」になったのかなあと思ったり。そんなもん、ならなくてもよくね?と思ったり。
みんな等しく地球の上に立ってるだけでね。天と地の間。桜が咲いて。たまたま東京。実家が京都。

フワリフワリと、行き来すればよいさ。

2008年03月18日

たましいって言うとアヤシイのにSOULっていうと抵抗がないのはどうして。

先週は、振り返るとたくさんの方々とお会いした週となりました。


・・・早い話が1日おきペースで飲んでたってことですけど(笑)。


先日急逝されたORITOさんと関わりのあった、
マネージャーさん、ディレクターさん、デザイナーさん、
ライターさんやバンドメンバーの皆さんと、
初めまして、だったり
お名前だけはずっと知っていてやっと会えた!、だったり
何年かぶりで再会(涙)、だったり。


NHKラジオの公開放送でFREEFUNKがORITOさんのバックの演奏を
つとめたのが2004年。
彼は普段は、Wild Dandelionというバンドをバックにライブをしていたけど、
我がFREEFUNKとも、『鮑の艶話(のちに『OUR BEAT』に改題)』という
それはそれはファンキーで、ちょっと下の方のネタ(^^;な感じの曲を録音したり、
岐阜・名古屋ツアーにゲストで出演していただいたり、
昨秋は久々にバックをつとめさせてもらったりと、
なんて言うのかな、
Wild DandelionさんがA面だとすると、
FREEFUNKがバックのORITOはB面、みたいな感じ(笑)??

そのA面のギタリスト・星川薫さんのレコ発ライブがあったので、
リーダーの桜谷くん(こちらはB面ギターボーカル)や
ライターでイベンターとしてもお世話になっている池上くんとお邪魔してきました。
“大人の年輪”を感じさせるソウルバンド、
ゲスト出演のVo.のイクラさんには
「今こんな音出せる人達もう居ないよ!カッコイイねー!
 でも
 世の中にまっっっったく必要ないよね!!」
と言われてましたが(笑)
客席で自分が普段演っているようなジャンルの音楽を聴くことが
実はあまりないので、
たっぷり楽しんでしまいました。
特に、星川さんたちの所属プロダクションの社長さん?の六川さんが途中で登場、ソウルステップばりばりにゴリゴリのファンキーなベースを弾いたときはビックリ!!!・・・クギヅケでした私。
一昨日なんて、六さん夢に出てきちゃって(笑)「ひょっとして私は六さんにホレてしまったんぢゃないか」と心配になったくらいデス。ほ、ホレてはないと思うんだけど(^^;でもすっかりファン・・・かも(笑)

客席を堪能して思ったのは、
 楽しませてもらえると嬉しい
という、至極単純なことでした。
ステージに立つ側としては、いろんな気持ちを抱えて立っていたりするわけですけど、
ひょっとすると、ひょっとしたらだけど、
「気持ちを伝えたい」なんて、奢りなのかもしれない。
これについては、色々と思うところがあったのだけど、長くなるのでまたあらためて、にしますね。

ライブ後は、マネージャーの鈴木さんやA面の皆さん(笑)など関係者の方々と打ち上げがてら談笑。
みんなでORITOさんの遺作となった曲を何とか世に出そう、
トリビュートライブやその後の展開はこんな風に、
亡くなった日に出るはずだったライブの当日の様子、
・・・そんな話で、
話しても話しても話したりないんですが、
みんな悔しいんだな、このまま薄れて忘れられるにまかせてなるものか、
みたいな気持ちというのかな、
誰もひとこともそんなことは言わないけど、
みんな同じ想いなんだということをヒシヒシと感じました。

そんなこんなで終電をとっくに逃し、タクシーで帰ってきて
勢い余って、週のあたまに行ったばっかりのソウルバーに一人で乗りこみ、
朝7時に帰宅!!って・・・(アホ)

そこのソウルバーのマスターが、
ORITOさんがウィリー・ミッチェル(アメリカ南部ソウル音楽の名プロデューサー)のもとで録音してきた音源をひっさげて、ビクターから凱旋デビューするときのディレクターだった方なんですよね。
ソウル・ファンク大好き☆(詳しくないけど)の私にはツボ押されまくりの曲しかかからない、ゴキゲンなバーです。
080314_01.jpg
あ、ちがった、ヤキトリ&ソウルバーです(^^)

渋谷の「もりげん」というお店。
(写真はマスターと私)
道玄坂の独特な街並(笑)の中にありますけど。
お店の中はまったく怖くないので、よかったら皆さんのぞいてください。
私みたいに一人で斬り込んでも大丈夫です(笑)
・・・っていうか、途中でなんか、氷川きよしをパクったみたいな名前の歌手の演歌(しかもカセットテープ)を聞いたり(笑)、
しまいにはマスターとバイトのお兄さんと近所の飲食店のお兄さんをカウンターに座らせて、
私がキッチンに入ってジョッキを洗いながらお酒飲んで話してた気がする・・・(^^;;
んー、4:00AMごろから「もりげん」は ママのいるお店に早変わり、ってことでどうかなー??はははっ!(顔洗って出直します)


もとい。
ORITOさんのおかげで、こうして集い、仲間としてつながって、
ORITOさんだけが居ないのにORITOさんの話をしてる。

でも、ORITOさんは居なくなったり、してないんですね。
現に、ライブの打ち上げで話してた輪から少し離れたところに、ORITOさん来てました。
・・・あ。芽芽ちゃんついにコワレた?って思ったでしょ今(笑)!!
大丈夫ですよー。
昨今スピリチュアルブームですが、少なくともそれに「依存」はしてないから(妄信はしないけど嫌悪感も実はあまりない)。霊感ないし、そういうの見たこともないけど、時々、脳内で あるイメージがずっと離れなくて何だろうコレ、とか思ってると、どうやら霊とか見えちゃうらしい友人が同じ景色を説明しだしたりするということは、結構あったりします。
だからね、目には見えてないけど、何かをキャッチしてはいるんだろう、ぐらいに 最近は思うことにしています。
あのときも、みんなの後ろで椅子に座って、タバコ吸いながら笑ってみんなの話を聞いているORITOさんがいました。Tシャツに短パンだったよ。メガネかけて笑ってた。

・・・んーと、そういう事じゃなくても、
日本にORITOさんというシンガーが「いた」ではなく「いる」んだ、ってこと(これはA面コーラスのTomicaちゃん談、一字一句まったく同感!のB面ボーカル芽芽)を伝えるべく、すごい勢いでたくさんの人達がつながっていっています。

ほんと、恋人でもないし、先輩のシンガーで年に2、3回会う人、くらいの頻度だったはずなのに、一体これは何なんだと思っちゃう。単にキョーレツ歌がうまい人、だけだったら ここまで思わないはずだから。
だからそれはきっと、ORITOさんが文字通り「たましいからの叫び」を歌っているシンガーで、それこそが真のSOULという音楽で、
いのちを削るように曲を作り歌っていた彼は、生命は終えたけれども
削ったいのちを少しずつ、彼と演奏し、支え、歌を聴いた人達の心の中に分け与えていたということなのかもしれないですね。
だから今も「居る」し、「生き続ける」のだと思います。

だからさー、私いつまでORITOさんの話してんだっつーの(^^;;・・・まるで恋してるみたいな心の占め具合。
いや、それは六さんの腰振りベース・・・じゃないってーー!もうー!

2007年11月29日

脳みそと心に栄養を☆

今月後半は、ライブが2本、
お客として観にでかけたミュージカルとライブが計4つ。
なぜかイライラがつのり、ある日やった脳トレが79歳(!)というヤバい状態も、
おかげで44歳まで復活しました☆(←復活っていえない)

実は先週、レッスンでちょこっと説教かましてしまったのです。
もちろん、生徒かわいさのあまり、なのですが、
言葉を選べないくらい もどかしくてもどかしくてヒートアップしてるときって、
実は自分自身にイライラしてるときだったりもするよな、と少し反省して、
自分と向き合う時間をとってから寝ました。

まるで学級委員の女子みたいに
「サボらないでちゃんと掃除しなさいよ!」
「ルールは守って当たり前でしょ!」
みたいなことは、大人の女性としてはしたくないというか、
やわらかさと説得力は両立させたいところなんだけれども。

「なんでもかんでも中途半端にしか向き合わないで、
中途半端なものばかり積み上げた人生、それで結局 損するのは誰なの?
損得じゃない、本当に後悔しないの?
自分が後悔するだけならまだしも、うまく行かないのは周りのせいだって思ったり
うまくいっている人をねたむだけの人生がどんなに最悪か」
ってことを、頭でなく心で、理屈でなく触覚みたいなところで、痛感してほしい。
というか、真剣にやるからこそ、周りが何を言おうと自分はこれを絶対に手放さない、
と思う瞬間に何度も遭遇するわけだし、
周囲から見たら くだらないことでも、自分にとっては何ものにも替えがたい想いで自分を満たせる幸せを手にできる。
思いもよらなかった分野に、道がひらけたりする。
ほんの少しでもいいから、そういうことを受け取って帰ってくれ。
いつか会えなくなるんだから。

だって、レッスン室では私はボーカルトレーナーで、ということはレッスンの時間だけ、
それ以外の時間は関わることができないんだよ。
友達とはちょっと違う関係なんだから。
他人の人生は、背負えない。生徒もお客さんも、私の所有物じゃないもん。

だからこそ、目の前に立つ人をモノみたいには扱えない。
ぜったいに。
やる気のかけらも見えない生徒を前に、無理して笑顔を作り、
決められた時間だけレッスン室にいて、ギャラもらったら帰ればいい、
そんな割り切り方は出来ないんです。
私もかつて、「世の中そんな都合良くまわってませんよお嬢さん」
「思い上がってんじゃねーよ」等々、
叱られたりしながら気づいたことってたくさんあるので、
だからハッキリ言うときは言いますよ、甘いねお前たち、と。

ひとりひとり、そんな向き合い方してたら身が持たない(というか精神が持たない)というのが
正直なところだけど、
さいわい私には、音楽やアートなどクリエイティブなことに対する感覚の近い友人に囲まれているおかげで、
飲みに行って「芽芽ちゃんはバカ正直に何でも受け止めすぎ」って笑われつつ、
でもそんな芽芽ちゃんがいい、って言われるとはげしく回復するのでした(笑)

さてー、・・・来週のレッスン、誰も来ないかもな(笑)
むしろ食いついてくるくらいのガッツをみせてくれる子が一人でもいれば本望なんだけど。


えーと。
ほんとうは、こんなことを書きたかったんじゃないのに(^^;;。

私だってまだ夢の途中、今後の方針をいま考えている最中の私にとって、
たくさんの舞台に触れたことで、元気と勇気とやる気をチャージできた2週間でした。
ホンモノかどうか、って、要はその人なり舞台なりに会って帰るとき、
元気になれているかどうかなのではないかしら。
ホンモノから発せられるパワーというか、波動みたいなものに
心の深いところをゆすぶられ、よどんだものがすべて入れ替えられてしまうような、
それを人は「感動」っていうんだと思う。


あー、私もまだまだ、器が小さすぎ。

2007年08月11日

ホテルの窓から

瀬戸内海の朝日♪









これから大浴場でビバノンノン(笑)行ってきまーすo(^▽^)o!

2007年08月10日

残暑お見舞い☆(四国へ)

暑中見舞いハガキを書くという風習は、だんだん廃れていくのかしら。
今年も書かないままに立秋がきて、これ以降は『残暑お見舞い』に、なるんだな。
そして私の日常は やはりレッスンとリハを中心に回っていて、工学院は夏休みなのに大して休みが増えてない気がしてます(笑)
どんだけ仕事好きなの!って話(笑)。


そして今日の私は、ただいま四国へ向かう新幹線の中です☆
友人が香川の丸亀というところでライブをするので、そのお手伝いに駆けつけるのだ♪

今宵はこれから岡山で乗り換えて、瀬戸大橋を渡ります。
高校がこの近くの福山(広島県)というところだったから、久しぶりに瀬戸内海のほうまで来られてうれしい☆
夜の瀬戸大橋は漁り火とか見えるのかな・・・
おそらく写メ撮っても写らなそうなので、かわりに駅弁を載せるつもりでしたがうっかりウキウキで完食しちゃいました(笑)
明日は空き時間に本場の讃岐うどんを堪能してきます!!

2007年04月01日

京都の桜。

(←首を左に倒して見てね(笑)!)

昨日の東京お花見ウォーキングを終え、
なんと最終の1本前の新幹線で京都の実家に戻りました。

そして今日も、
伏見は醍醐寺にて、お花見しております(笑)!

ここは豊臣秀吉がつくったお寺で、
お庭の有名な三宝殿をはじめ、
とっても敷地が広く、
しだれ桜が何本も植わっているので有名なところです。


三宝殿のふすま絵のなかに、ソテツの描かれたものがあって
びっくりしちゃった。
ソテツって、南国というか、あたたかいところに生えてるもの、
というイメージだからなあ。
寒い京都で見るのはちょっと違和感。
色使いもビビッドなうえに、背景が金箔貼りだったりして、
トヨトミな感じです(笑)。


少し離れたところの宝物殿では、
平安時代や鎌倉時代の仏像・曼荼羅などを展示していたので、
ここも寄ってみました。
ここのしだれ桜が一番横に広かった!圧巻!!
(上の写真/おさまりきってません!)

実は、曼荼羅の絵を見るのが大好きなんです、私。
9つに区切られたマスを
さらに9つに区切って
大日如来とかの色んな菩薩が描かれていて、
細かいところまでじーっと見てしまいます。
・・・なんたって、Windowsで一番好きなの、
「デフラグ」見てることだからね(笑)!
Windows XPになってから、タイルじゃなくて棒グラフみたいになってしまったから、
つまんなくて、今はもうあんまり見ないけど。
(Macユーザーには何のこっちゃの話)


話がそれたけど、
曼荼羅は いつかじっくり解説書をひもといてみたいと思っています。
・・・描けたらもっといいけど!!

2007年03月31日

東京の桜。

お花見ウォーキングに繰り出しております!
雨が降るとか言っていたけど、どうにか曇り。

まずは、駒込の六義園からスタートして、古河庭園、
地下鉄で飯田橋まで出て、外堀を四谷まで。

特に外堀通りの桜は圧巻だったのだけど、空が青くないので、
写真にすると今ひとつ(ケータイだし)。
というわけで、よっぽどよく撮れたツバキの写真のほうを載せておこうっと。


大学が文京区だったので、在学中からこのあたりは馴染みだけれど、
特に山手線の上半分(中央線で区切られた北側ね)は、
江戸情緒の残っているところがたくさんある。

六義園の塀は、レンガの上に、瓦。
上京した頃は、上智大学内のイグナチオ聖堂も木造で雰囲気がありました。
母校の講堂も歴史が古く、廊下は板張りでミシミシいっていたなぁ。
ビルとビルの間に、突然ちいさな神社があったりするし、
湯島天神で巫女さんのアルバイトをしていたこともある私です(笑)。

東京も、震災があって復興したりと、いろいろ変遷しているけど
(渋谷に路面電車が走っていた頃もあるみたいだし)、
いまの東京は、
ちょうど江戸時代、それも元禄とかの
文化的に華やかだった頃と似た雰囲気があると思う。
庶民もかんざしや着物の柄・色合わせなどに凝ったりして、
道ばたで振り売りのお菓子を買ったり、夜鳴き蕎麦を食べたり・・・、

最近は、超売れっ子(←死語?)でもないかぎり、芸能人より
街ゆくOLさんの方がキレイないい服着てたりして、
コンビニなんて同じブロックに2、3軒あったりするし、
ホットペッパー一生懸命めくって、おいしいモノ食べに行ったりする、
そんな現在と、江戸はとっても似ていると思う。

江戸情緒にホッとするのは、
懐かしさと同時に、この感覚の近さもあるのかなと思ったり。

どのみち、時間を積み重ねることでしか出せない価値ってあると思うから、
なんでもかんでも再開発して新しくしないで欲しいと思ったりする。
壊すのは、一瞬だから。
ゲームみたいにボタン1コで復活とかしないし。

今日歩いたコースは、
江戸時代から残る庭園や明治期の邸宅、大学の時に通っていた町並みと、
過ぎた時間にも思いを馳せながらの、いいひとときでした。


最後のシメは、一緒に行ったお友達が
大学の頃に行きつけだったという、
四谷三丁目のフルーツパーラーの

 フルーツサンド。

・・・でかっ!
しかも、コーヒーついて600円。
・・・安っ!


ちなみに、ここの一番人気はフルーツパフェ。
お店の1Fが果物屋さんで、2Fがパーラーになっていて、
1Fの果物をふんだんにつかったパフェはものすごいです。
1コ1コのフルーツが、デカすぎなんだって!!

次はぜったいパフェも食べます☆

2007年03月05日

けものと私

今年は冬らしい冬も来ないで、春になっていくんですかね。
春か〜、早く桜咲かないかな?なんて待ち遠しい気もするけど、
実は桜って、ちゃんと寒い時期を過ごさないとうまく咲かなかったりするらしいです。
なんか、人生と似てるね(笑)

さてさて、
先月末のゴスペル教室の発表会、
もぉどう表現していいんだか分からないのですが
神楽坂の神社内の小さなカフェが
ものすごいパワーあふれた空間となりました!
お客さんから「元気をもらいました」という感想をもらえるのが何より、やってよかった!と思います。
生徒のMちゃんのご家族は
「体にいいライブでした」という感想であったらしい(笑)

その日は、お昼(午後)が発表会、
夕方から宵のうち→打ち上げ、
そしてなんと
その後、いつも髪を切ってもらっているスタイリストさんの
美容室のスタッフさんと一緒に
ヨーガレッスンをさせてもらって、長い1日が終了となりました。
ゴスペルの熱気のままヨーガをはじめるのも
ちょっと違和感だったので(笑)
ヨーガの本を5分くらい読ませてもらってからやった。
興奮した頭と心と体が、だんだん落ち着いていくのも、
いいもんですね。


そして 世の中とはうまく出来ているもので、
先週はオフも多く、
エネルギーを出し尽くして小気味よく空っぽになった自分を
好きなモノ・好きな人・好きなコト
で埋めてみたりして、ゆったりできました。


週末にはFREEFUNKで名古屋へ。
今回はライブというよりプライベートパーティへの出演でしたが、
いつもどおり!盛り上がってきました。
実は、ほんの少し、ギターも弾いたんだよ。
しかも演歌・・・(笑)
幕間で食事をしようと思ってたけど、
そのギターが気になって、もう頭いっぱいいっぱい(^^;;
肝心のギターもステージに乗せたままで、
しかたなく

  エアーギター

で何弦の何フレットから どう動いてー、と
イメトレしてました。
帰りの車でメンバーに
「幕間も歌の復習に集中して、ボーカリストは大変だなと思ってたらギターかよ!」
「エアーギター、ちゃんとチョーキング(弦を少し持ち上げて音程を上げる奏法)込みで練習してたねー」
などなど、つっこまれ

 あ、見てたのねー

という感じ(笑)
本番はやっぱりちょっと、ダメ気味だったけど
楽しかったです、ギター。
いや、歌も楽しかったって!ちゃんとやったって!


帰り道は、中央道を通って
諏訪湖SAで

 ダチョウの串焼き

を食べ、
甲府でいったん降りて
 熊肉ほうとう(3000円もした)
を食べ、
無事帰京しました☆

本当は、すっぽんほうとう(4000円)にチャレンジしようかと思ったんだけど、
そのとき3千円ちょっとしか持ってなかったんだもん・・・(そういう問題なの?)
他のメンバーがオーソドックスに
かぼちゃのほうとうや豚肉ほうとうを食べるなか、
ひとり熊肉をたのむ紅一点ボーカル・めめちゃんは、我ながら
オトコマエだと思いました!
きっと他のメンバー的には「めめちゃん今なんかのスイッチ入ってるね」とあきれられていたに違いない。
だってー
熊肉食べたことなかったしー
一切れずつあげようとおもってたしー
・・・・・

熊さんは、獣肉らしい臭みはあったけど想像していたほどでもなく、柔らかかったです。
そうだな、さらしクジラみたいな感じ。

写真は、同じほうとうのお店にて。


ダチョウ食べて
熊食べて
かえるまで食べると
さすがに自分が
人間じゃないものになってしまいそうだったんで
かろうじて写メ撮るにとどめました。

あとで、かえる恐怖症のメンバー(新入り)に送ってあげよっと(笑)


さて、月曜だ☆

2006年12月31日

たましい浄化 開始します(笑)

はじめて大阪城ホールに来た〜♪

江原さんのカウントダウンコンサートです。なんというか、親孝行の一環を兼ねて…(笑)

私は霊感は昔からまったくないのでそういうことはよく分からないけど、江原さんのオペラと室内管弦楽の組み合わせは純粋に楽しみ☆



…実は中学の部活は管弦楽部だった、「のだめ」な私o(^-^)oたまには こういうクラシックな ひとときも、懐かしいような感じで 落ち着く〜



皆さんは どんな年越し(^^)??